結婚のお祝いのお返しに悩んだら?
結婚のお祝いのお返しって悩みますよね。結婚式、新婚旅行と、大きなイベントが終わった新郎新婦が一番最初に悩むのが、「結婚内祝い」ですね。
いくらぐらいの金額でお返しすればいいのだろう?とか、どんな品物が喜ばれるのだろう?というプレゼントには付き物の悩みです。
結婚のお祝いのお返しには半返しが一般的
一般的なマナーは半返しですので、お祝い金の50%を予算にして品物を考えます。やむを得ず、25%〜40%返しで予算を組んでる方は、金額の想像しにくい、相場のない品物や、ディスカウントされた定価のものををチョイスするのが新婚新米主婦としては、やり繰り上手なのかも。また新婚旅行で品質の良い品物を選べば、国内より安く購入できます。ただあまりお土産っぽくない品物を選ぶように。
結婚のお祝いのお返し品の定番はカタログギフト?
結婚のお祝いのお返しは、最近ではカタログギフトが人気ですね。皆さんもカタログギフトをよくいただく機会がありますよね。贈る方は、好きなものが選べるから、間違いなく喜んでいただける、と考えるからです。食器棚の奥にしまわれたり、バザーに出されたりする可能性がなく、「カタログギフト」は万能選手のように思いがちですが、ここでご注意。もらった方には、意外にも「何も選べなくて困る」というデメリットが発生する場合もあるのです。
カタログギフトは、そのシステム上、申し込みハガキの管理やパンフレット制作など商品価格の他に経費がかかっており、実際に選べる商品はチープなものしか掲載できないのです。また、インテリアや食器の趣味が合わない、といった「選べない苦痛」も発生します。食品が選べるカタログならまだ選択の余地はありますので、どうしてもカタログギフトを贈る場合は食品も選べるものを。
結婚のお祝いのお返し品を選ぶ
楽に選ぶなら商品券やギフト券になりますが、金額も分かるし、味気ないので、親戚の方や会社関係ぐらいにしておき、親しい友人はじっくり考えて品物を贈る方が心がこもった結婚内祝いとなるでしょう。
結婚内祝いの例
・場所をとらず、実用的な「置時計」
・毎日使える、シンプルな白い食器、皿
・バームクーヘンのような皆が好きなスイーツか高級フルーツ
・無難なタオルセットやソープセット
・ゴルフボールセットやガソリン券など
・アロマオイルやワインなど
親友であれば「何が欲しい?」と聞いて決めるのもアリ。
結婚内祝い(結婚内祝)の送り方
品物が決まったら、のし紙は「結婚内祝」をつけてもらいます。水引は「結び切り」表書きを「内祝」、名入れは「両家の姓」を連名で。あと、配送伝票の記入で気を付ける点は、依頼主(差出人)欄には新郎の名前だけでは新婦の親戚が受け取ってくれない恐れもあるので「夫婦連名」にしておくことです。
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